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柿の葉のお茶について

柿の葉のお茶柿の葉は古来より漢方で様々に応用され、日本では民間でも広く愛用されてきました。柿の葉会®の柿の葉のお茶は太陽をいっぱい浴びて育った自然木から、良質の柿の葉を採取し、独自の製法により、極力自然の栄養分を損なわないように作られています。
いつまでも若々しくあるために
柿の葉会の柿の葉茶製品すべてにビタミンCが豊富に含まれています

柿の葉茶(浸出液)100g中 33mg(従来品)
柿ん子100g中 113mg
ドリンク缶1本(245g)中 107.8mg (100g中 44mg)

ビタミンCはヒトの体内では作れません。ストレス、喫煙などでもどんどん減ってしまいます。熱に強い柿の葉茶のプロビタミンCはお茶にしても壊れにくく、成人の1日の食事摂取基準推奨量の100mgをお手軽に、しかも効率よく摂ることができます。他に特筆すべき成分として、甜茶より高い抗アレルギー作用があるフラボノイドの一種アストラガリンも含まれています

柿の葉茶(浸出液)100g中 2.8mg(従来品)
柿ん子100g中 260mg
ドリンク缶1本(245g)中 2.695mg (100g中 1.1mg)

ビタミンCとは
ビタミンCは細胞のコラーゲンをつくるのに必要なビタミンです。大航海時代、航海中のビタミンC不足で壊血病(歩行困難、内出血・・・)に苦しむ船員が多かったそうです。私たちは昔から食後にお茶を飲みますが、その理由のひとつは休憩とビタミンCの補給といわれています。

美容にも大切なビタミンC
ビタミンCは栄養として細胞の新陳代謝を活発にし、シミの原因となるメラニン色素をも抑制します。また、老化の原因となる活性酸素を抑えます。細胞の新生に必須なので、“いつまでも若くあるため”美容の根幹を支える栄養素ともいえます。

柿の葉まるごと食べて、からだいきいきと
柿ん子(柿の葉抹茶)にはカルシウム、食物繊維も豊富に含まれています

柿ん子100g中
カルシウム 1320mg
食物繊維 46.8g

カルシウムとは
カルシウムは骨や歯などをつくるのに必要なミネラルです。神経、筋肉運動の安定やホルモン分泌にも関連します。血液を正常に保つ役割も果たすので“イキイキとしたからだのため”大切な役割を果たします。
育ち盛りのお子様からお年寄りまで
柿の葉茶製品すべてにカフェインが含まれていないのも特長です。

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ビタミンCは若さを保つ?
体内ではおよそ60兆の細胞がレンガのように積み重ねられて組織を作っています。そのレンガを積み重ねる細胞間脂質をつくるのにビタミンC、コラーゲンが必要です。特にビタミンCは細胞を補強するのに役立っています。もしビタミンCがなければ、レンガは破壊され組織が崩れて組み合わせが出来なくなり、また老化が進むと細胞の代謝の働きが衰えてしまいます。若さを保つ最大の法則は、活発な細胞の新陳代謝があってこそ。日常生活で手軽にビタミンCを摂取する手段として柿の葉のお茶をおすすめします。ビタミンCはコラーゲン生成に必須なのです。

ビタミンCの楽しい知識
その昔、航海中の野菜不足によるイライラから船員同士のいさかいや喧嘩が絶えなかったそうです。私たちは昔から食後にお茶を飲みますが、その理由のひとつは休息とビタミンCの補給と言われています。柿の葉のお茶にはビタミンCやフラボノイドンが含まれ、しかも睡眠の妨げになるカフェインがないのでお年寄りから赤ちゃんまで、または不眠傾向の方にも安心です。

ビタミンCとフラボノイドが共働して毛細血管の細胞の老化や高血圧を防ぎコレステリンを減少し若返らせる働きがある。また、タバコの吸いすぎとお酒の飲みすぎにもビタミンCが有用とされています。

フラボノイドは協力者?
ビタミンCとフラボノイドが共働して毛細血管の細胞の老化や高血圧を防ぎコレステリンを減少し若返らせる働きがあるとされています。また、タバコの吸いすぎとお酒の飲みすぎにもビタミンCが有用とされています。ビタミンCが有効に機能するにはフラボノイドは欠かせません。

生活の知恵、お肌は弱酸性に!
植物に含有されるポリフェノール(渋)はお肌を引き締めるのに役立ちます。
季節の変わり目など、お肌が外界の環境変化や刺激に敏感になるときや、化粧水のように
へちま水、きゅうり水を利用したり、ゆず湯、しょうぶ湯などにつかるのは昔からある生活の知恵。
ポリフェノールの働きもあり、弱酸性の化粧水のようにお肌を適度に引き締めることで皮膚環境を保ってきたのです。
柿の葉茶も同じく飲み残しを利用して化粧水の代用としても利用する習慣もあるようです。

柿の葉茶 製品一覧