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「日刊ゲンダイ」に取り上げられた「石けんシャンプー」

-薄毛やハゲで困ったら石けんシャンプー

ここ駒込は歴史が古いので町並みも昔からの家が多い。でも家はみんな建て直して今風の家です。
で、気に入っているのが庭の花木です。今はステキな香りを漂わせているオレンジジャスミン。それも屋根まで届くほどうっそうと・・・あたりに何ともいえない香りを漂わせてしばし幻想の世界に・・・
田端はとても歴史が深い地で、歩いていても意外なことにぶつかります。先日もワンコを散歩させていておしっこをかけてしまったのがナントあの文豪「正岡子規」の墓跡碑だった・・・(ゴメンナサイ・・・)
そのほか芥川龍之介・菊池寛・萩原朔太郎・堀辰雄・佐田稲子などなどの文士が住んでいたところで日曜日にもなると地図を片手に歩いている人がゾロゾロです。機会があったら一度ぜひ散策してみてください。樹齢200年の欅の木などがいっぱいあって壮観です。

4月17日付けの日刊ゲンダイにも取り上げられましたが、健康取材15年の実績をもつベテラン記者の宮岸洋明さんが東京美容科学研究所所長の小澤王春さんのコメントと記者の感想を掲載しています。
ちょっと紹介します。

「一般的なシャンプーは化学的に合成された合成界面活性剤から作られている。こうした“合成シャンプー”は洗浄力が強力なため必要以上につけてゴシゴシやりすぎると髪や頭皮にダメージを与えかねない。髪にも頭皮にも優しいシャンプーこそ薄毛やハゲを防ぐ第一条件。その意味で石けんシャンプーは天然素材を原料にしているので頭皮に必要な皮脂まで洗い流したり髪のキューティクルを損なったりする心配がほとんどありません。
通常3~4ヶ月で効果が現れ、痛んでいた頭皮が生まれ変わって髪が太くなり、腰やツヤも出てくる」記者の感想は、最初は要領を得ないかもしれないがじきに慣れてくる。何よりも髪が生き返ってくれば “石けんシャンプー”は手放せなくなると太鼓判を押しています。
最近、結構若い方が薄毛や髪が抜けると悩んでいるとの相談も多いですね。そんな方、ぜひお試し下さい。

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