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オイリー肌 ~ 脂には脂(油)で逆転の発想を!

オイリー肌 ~ 脂には脂(油)を。逆転の発想を!

オイリー肌の特徴

いつも顔が脂っぽくテカっている

化粧くずれしやすい

あぶらとり紙をいつも使っている

皮脂はお肌を守る天然のクリームです

皮脂は上質な天然のクリームともいわれ、この皮脂のおかげでうるおいを保ちほこりや紫外線、乾燥などからお肌を守っています。

分泌される量は20~25歳までにピークを迎え、年齢を追って減少していきます。また、気温や温度の低い冬は減少し、逆に夏は約2倍に増えいつも一定量ではありません。

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原因は 「ゴシゴシ洗いや まちがったスキンケア」

皮脂分泌が必要以上に多い肌をオイリー肌(脂性肌やオイリースキンともいう)といいます。オイリー肌の原因には、お肌に必要な皮脂をテカリやメイクくずれの原因として嫌い、顔をゴシゴシ洗いすぎたり、あぶらとり紙で皮脂を取りすぎている場合が多くあります。

どちらも、皮脂をとることでお肌は、乾燥から守るために皮脂を多く出します。するとさらに脂っぽくなり悪循環を生み、皮脂量のバランスをくずしてしまいます。

また、オイリー肌用などのさっぱりタイプの化粧品やオイルフリー化粧品は油分を含まないので、一時的には皮脂分泌をおさえますが、連続して使用するとお肌を乾燥させることがあるので注意が必要です。

他にもエアコンによる乾燥、加齢による皮脂、水分量のバランスのくずれなどいくつかの原因が考えられますが、まずは皮脂を取りすぎないことが大切です。

オイリー肌の解決策  -油分を加えることで皮脂分泌をコントロール-

①皮脂が気になる時はティッシュなどで軽く押さえる程度に。

②洗顔料、クレンジング剤を見直す

水洗い、クリームソープなどの石けんやびがんこなどでの洗顔。

メイク落しに合成界面活性剤を使った強いクレンジング剤は使わない。 ゼノアコールドクリームはこちら

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③蒸しタオルとコールドクリームで皮脂分泌をコントロール。

蒸しタオルで毛穴を開き、毛穴汚れや余分な皮脂を浮かせて取り除きます。

コールドクリームの良質な油分を加えることで「皮脂を出さなくていい」という皮膚の制御機能を利用し増えすぎた皮脂量を調整できるようにしていきます。

④オイリー肌でもしっかり保湿。

洗顔の後はオイリー肌でもしっかり化粧水での保湿し、皮脂分泌の少ない目元や口元にはクリームも少量つけることを忘れずに。

皮脂は肌にとってとても大切な役割を持っています。うまく皮脂と付き合っていきましょう。

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