ゼノアで始める基本ケア

数あるアイテムの中から基本的なゼノアのスキンケアをご紹介します。さぁ、今日から美肌への第一歩のスタートです。

今日からゼノアケアで美肌への第一歩のスタートです!

ゼノアケアをはじめたいけど…どれを使えばいい? 基礎化粧選びをアドバイスします。
「ゼノアケアをはじめたいけれど、最初は何から揃えれば良い?」の疑問にお役立て下さい。
まずは、お肌に合った基礎化粧品を選んでみましょう。次に、パックやマッサージに美顔ケア役立つアイテムを必要に応じて追加してみましょう。
肌タイプや肌トラブルなどによって多少異なりますが、ここでは肌トラブルのない「普通肌」と多少不安のある「敏感肌」の方におすすめのラインナップをご紹介します。

ゼノアケアをはじめたいけれど、どの商品を選べば良いのか迷いますよね。美肌スキンケアのためには、肌質にあった適切な基礎化粧品選びが大切です。

まずは、お肌に合った基礎化粧品を選んでみましょう。次に、パックやマッサージに美顔ケア役立つアイテムを必要に応じて追加してみましょう。

ゼノア化粧料は、お客様のお肌にあわせて適切にお使いいただいてはじめてその良さを実感して頂ける化粧品です。当店はそのための情報の提供やカウンセリングを大切にしています。

ゼノアの考える美しさの原点

良い化粧品とは、どのようなものでしょうか?
それは10年、20年、30年と使い続けていったときに、“肌が健康であるかどうか”に尽きるのではないでしょうか。
ゼノア化粧料は、
「生まれついた肌」「本来の肌」を健康に守ることこそが、美しさの原点と考えています。


浸透させない肌へ

本来の肌は皮脂という天然の衣をまとい角層という防護壁によって守られています。
これが「守る」という肌本来の機能です。だから簡単に外界のものも肌の中に浸透させることはできませ

無添加化粧品ではありません

ゼノアの基礎化粧料は「本来の肌がもつバリア機能を保つ」という考えのもとに設計されています。

たとえばクリーム。皮脂は天然のクリームであって、化粧料としてのクリームは皮脂の代用品であると考えるから、当然腐ることを承知で酸化する油を使用します*1。そのためには必要最低限の保存料を使用しなくてはならなくなります。

のびや感触がいい原料があっても、皮膚の常在菌のことを考え冬には固くて使いにくいと言われることもあります。その一方でメイクの種類によっては、それらからしっかりとお肌を守ることを優先させたほうがいい場合もあるでしょう。「肌が本来もつバリア機能を

守る」ことを考えて、お客様自身が状況に合わせて必要なものを選んでいただくことも大切なことだと思います。
合成ポリマーや腐らない原料を基剤に選ぶことで、保存料・香料を入れない無添加化粧料は作れます。でも、「皮膚のしくみに忠実であること」、これが基礎化粧料の一番の基本と考えています。

手づくりであるということ

ゼノアの製品は手作りです。ひとつひとつの製品が、ベテランの職人の手によって独自の技法で作られています。大量生産によるメーカー側のメリットは大きいですが、ゼノアは手作りゆえの利点を重視しています。

たとえば、合成ポリマーはのびやすくて感触が良いので、簡単にクリームを作れる原料ですが、ゼノアの基礎化粧料では使用していません。皮脂をつくる環境を守り、皮膚の常在菌のことを考えたいからです。外気温度の影響を受けやすい油剤を基剤としているので、季節によってはクリームが固くなることもあります。ゼノアでは製造しやすい原料に変更するのではなく、季節に合わせて職人が手で感触を確かめて固さの調整を行っています。
また、使用成分の安全性に対して指摘が高まった場合、事実が判明するまでの成分の見直し、変更、減量といった迅速な対応※をすぐに実施できるのも手作りのなせる業です。ゼノアの製品は、職人ひとりひとりの細やかな心配りと、臨機応変な対応によって支えられています。